子育てがうまくいかない原因は、
「親」にも「子」にも、ありません。

親と子が
ずっと幸せになる関係の築き方
を学びませんか?

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01

子育ての絶対押さえるべき最重要ポイントは?

◉ 幼児教育の実践と研究に人生を捧げ50年。そしてたどり着いた『ある答え』とは?
◉ 中学生・高校生・大人になってから起こる問題の根本は幼少期にある。
◉ いまの日本で、親は親になる勉強をしていないしその機会もない。
◉ 様々な情報が飛び交っているが、子育てにはちゃんと原理原則がある。
◉ 必ず知っておきたい、子育ての【7つの考え方】とは?
◉ 幸せな親子関係を作る【6つの方法】とは?
◉ よかれと思った大人の先回りが子どもに与える影響とは?
◉ 親のありかたは、子どもの成長と共にどう変わるべき?
(収録時間 約20分)

02

子どもは
叱らなくて良い?!
その理由とメカニズムを
徹底解説!

◉ しつけ=叱る、と思っているませんか?
◉ 毎日叱られてばかりいると、子どもはどうなる?
◉ 叱らないでしつけるには、どうすれば良いの?
◉ 叱るのではなく、〇〇していくことが大切。
◉ 本来、親子は人格的に対等な関係である。

◉ 大人の引きこもり、実は乳幼児期が原因?
◉ 叱らないことが、子どもの考える力と判断する力を育てる。

◉ 叱らずに大人の思いと子どもの思いをどうすり合わせるの?
(収録時間 約27分)


03

大切な子どもの人格形成のために、
あなたが最優先にすべきこと

◉ 子どもの人格は親の関わり方で決まる。
◉ 子どもが言うことを聞かない!こんなときどうする?
◉ 環境格差で、子どもの人生のスタートが変わる。
◉ 環境格差は『社会的な格差』と『親の関わり方』の2つがある。

◉ いたずらとわがままの違いについて。
◉ 普段から子どもとの間にどんな人間関係を作っていくのが大切?
◉ 親の関わり方が変わると、子どもはみるみる変わっていく。
◉ 具体的な子ども同士の関わりの場面から紐解けること。
◉ 他の子どもやお母さんがいる場面で、どう振る舞うべき??
(収録時間 約33分)

はじめまして。親子育です。

だれだって最初は、子育ての初心者です。

あなたの子育てに関する悩みはなんですか?

例えば、
 親の言うことを聞かない…
 寝なさいと言っても寝ない…
 時間が無いのに支度をしない…

こんな時は、つい叱ってしまいませんか?
でも、実は「叱る」ことは、望ましい関わり方では無いのです。 


子育てで一番大事なことは、
子どもを「ひとりの人間」と認めて、子どもの気持ちを尊重すること。
その親の態度が子どもとの信頼関係を築きます。

言うことを聞かないからと、子どもを叱っているかぎり、子どもは自分を否定されて、嫌な気持ちになり、親との良好な人間関係は築けません。

「そんなこと、誰も教えてくれなかった!」
あなたがそう思うのも無理はありません。
子育ての知識や方法を教わる機会が無かったからです。

 
「親子育」では、子育ての基本から学ぶことができます。
幼児教育の研究を50年あまり経験してきたプロが、子育ての原理原則を分かりやすく教えます。

親になる前でも、親になった後でも、遅くはありません。
親と子がずっと幸せでいられる関係の築き方を、親子育で学びませんか?

子どもがまっすぐ育つために一番大切なのは、親が学ぶこと。

0-6歳の乳幼児期は、人間の人格形成で最も大切な時期。
どんな大人に囲まれてどんなことを経験するかで、子どもの人や社会に対する信頼感は大きく変わります。
そしてそれがそのまま、その子の一生涯の価値観の土台となっていきます。

どんな環境を子どもにつくってあげられるか。

世に溢れる子育て情報や、早期教育、英才教育とは一線を画す、歴史的・学術的な裏付けのある本質的な育児の原理原則を学びたい方に最適な講座ができました。

生涯を幼児教育に捧げてきた名誉教授から、本物の智慧を学べる機会です。

あなたはご自分の育児に悩んではいませんか?

◉ ついカッとなってしまった後に、罪悪感。。
◉ 子育ての信頼できる指針、方針が見当たらない。
◉ 叱るなと言われても、別の方法が全く思いつかない。
◉ 周りが早期教育を始めて少し焦りが。。でもどこか違和感。

そんな日々をお過ごしかもしれません。
しかし、それはあなたが悪いのではありません。
意志が弱いとか、忍耐力がないとか、愛情が足りないとかでも全くありません。

親になる勉強をしていなかっただけなんです。
単に知らなかっただけなんです。

きちんと学び実践していけば、子どもは変わります。
親子の関係は、変わっていけるのです。

世に溢れる子育て論とは何が違うの?

子どもが言うことを聞かない、いたずらをする、わがままをいう・・。
それにどう対処すれば良いか??
困っているパパママを援助しようとする情報が多いです。

しかし本当の課題は、子どもにあるわけでも、親にあるわけでもありません。

本当の課題は『親と子の関係性』にあるのです。

人間関係の問題は、どちらか一方にだけ問題があることは稀です。双方のこれまでの関係性によって、その事象が起きるものです。
例えばあなたにも、同じようなことを別々の人から言われた時に、すごく腹がたったときと、なぜか腹が立たずにむしろ笑い話になった、といった経験はありませんか?

つまり、何を言ったかよりも誰が言ったかの方が、人間関係では問題になります。
それは相手が子どもであっても、同じことが言えるのです。

親子育では、親子の事象を親の目線と子どもの目線の両方から見て、紐解きます。
子どもの目線から、子どもの意図や気持ちを汲み取れるようになればなるほど、関係性は良くなっていくのです。

講師プロフィール

日吉 佳代子
宇都宮共和大学 子ども生活学部名誉教授
和田実学園 東京教育専門学校 元校長

50年に渡り保育者養成教育の現場で教え続け、これまで専門学校・大学で約8,000人の幼稚園教諭・保育士を育て、保育者養成教育界に貢献。
 
日本の幼児教育の先覚者と言われた「和田實の感化誘導の保育」に関する研究論文等多数。
著書に「教育相談と心理劇」(共著 現代社)、「共に育つ」(共著 教育出版)、「保育原理—生きる力を育む15のメッセージ」(共著 樹村房)、「新訂・人間関係」(共著 不昧堂)など。
 
かつての教育相談の経験から、子どもの問題行動は乳幼児期からの子育ての仕方にその原因があると確信し、今まで幼児教育の専門家を育てることに邁進してきた。
 
現在はそれらの経験を基に、子育て中のパパママに向けて、乳幼児期の子育ての大事なポイント、先回りしない、見守る、寄り添う子育ての具体的実践方法を伝え、自信を持ち意欲的な子どもを育てるために講演会やワークショップを精力的に行っている。

<略歴> 
お茶の水女子大学児童学科卒業
お茶の水女子大学大学院児童学専攻修士課程修了
東京都目黒区立守屋教育研究所教育相談員
幼児園セサミスクール園長(福岡市)
和田實学園東京教育専門学校/講師・副校長・校長・理事・評議員を歴任
宇都宮短期大学教授
宇都宮共和大学子ども生活学部教授・学部長
2019年4月より、宇都宮共和大学子ども生活学部名誉教授。

参加者の声

人が育つ上で一番大切な「愛着形成」について、改めてその重要性に立ち返ることが出来ました。

先生が「叱らない子育て」のために、お母さんたちに精神論だけを伝えるのではなく、子育て環境を整えたり、そのための工夫、言葉掛け、きょうだい育てなど、技術的で具体的なすぐに取り組みやすい方法のアドバイスが分かりやすく、勉強になりました。

A.U.さん(女性)

まだ3ヶ月の赤ちゃんを育てていますが、教えていただいた内容を知っているのと、知らないのでは、子どもの将来に大きな影響が出るのでさらに勉強させて頂きたいと思いました。

また、会社経営をしていますが、子育てと社員教育は『≒』と感じました。

Y.M.さん(男性)

私は保育士をしています。改めて、子どもへの言葉の使い方を、命令指示ではなく、誘導していく事が大事!と見直す事ができました。

頭では分かっていても、すぐに忘れて保育士目線で時間を区切ったり、急がせてしまったりするので、今、子どもの何が育っているのかを理解して、子どもたちが思いっきり遊び込めるように、心も、時間もゆとりを持って、子どもたちと、たくさん遊んでいきたいと思います!

ありがとうございました😊

M.I.さん(女性)

私達親は、子育ての実践方法を学ぶ機会がなく、自分がしてもらった子育てをどこかトラウマの様に感じながらも、実の親と同じような子育てをついしてしまいそうになります。

ほとんどの親達は、手探りながら子育てを自分達なりに頑張ってはいるとは思うのですが、ユニセフの意識調査にも出ていた様に、やはり子育ての現場は危機的な状況なんだと実感しました。

私達母親父親が、自分の常識や意識を切り替えて、子どもを「一人の人間として尊敬したり認める」という、スイッチに切り替えていく必要があると感じました。

M.Y.さん(女性)  

日吉先生のお話は初めて拝聴しましたが、とても分かりやすかったです。

育児のみならず、夫婦関係においても、怒らず叱らずに関係を良くする方法を具体例とともに教えていただき、とても参考になりました。

恥ずかしながら、夫にも0歳児の子供にさえもイライラしてすぐに怒ってしまうので、まずは相手を尊重するところから始めていきたいと思います。

I.M.さん(女性)

私は祖母ですが、1歳になった孫を見ていて、日吉先生のお話しを聞く中で、その孫の行動を観察するようになりました。

1歳とは言え、こちらが要求している事を理解している様子や、自分で考えて行動しているんだなと気づくことが増えてきました。

ついついまだ危なっかしく、ついつい手を出してしまいそうになることも多々ありますが、これからも見守る事をしていこうと思います。

本当にいつも気づきをありがとうございます。

K.Mさん(女性)
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サンプル 太郎