子育てがうまくいかない原因は、
「親」にも「子」にも、ありません。
子育ての絶対押さえるべき最重要ポイントは?
子どもは
叱らなくて良い?!
その理由とメカニズムを
徹底解説!
◉ しつけ=叱る、と思っているませんか?
◉ 毎日叱られてばかりいると、子どもはどうなる?
◉ 叱らないでしつけるには、どうすれば良いの?
◉ 叱るのではなく、〇〇していくことが大切。
◉ 本来、親子は人格的に対等な関係である。
◉ 大人の引きこもり、実は乳幼児期が原因?
◉ 叱らないことが、子どもの考える力と判断する力を育てる。
◉ 叱らずに大人の思いと子どもの思いをどうすり合わせるの?
(収録時間 約27分)
大切な子どもの人格形成のために、
あなたが最優先にすべきこと
◉ 子どもの人格は親の関わり方で決まる。
◉ 子どもが言うことを聞かない!こんなときどうする?
◉ 環境格差で、子どもの人生のスタートが変わる。
◉ 環境格差は『社会的な格差』と『親の関わり方』の2つがある。
◉ いたずらとわがままの違いについて。
◉ 普段から子どもとの間にどんな人間関係を作っていくのが大切?
◉ 親の関わり方が変わると、子どもはみるみる変わっていく。
◉ 具体的な子ども同士の関わりの場面から紐解けること。
◉ 他の子どもやお母さんがいる場面で、どう振る舞うべき??
(収録時間 約33分)
あなたの子育てに関する悩みはなんですか?
例えば、
親の言うことを聞かない…
寝なさいと言っても寝ない…
時間が無いのに支度をしない…
こんな時は、つい叱ってしまいませんか?
でも、実は「叱る」ことは、望ましい関わり方では無いのです。
子育てで一番大事なことは、
子どもを「ひとりの人間」と認めて、子どもの気持ちを尊重すること。
その親の態度が子どもとの信頼関係を築きます。
言うことを聞かないからと、子どもを叱っているかぎり、子どもは自分を否定されて、嫌な気持ちになり、親との良好な人間関係は築けません。
「そんなこと、誰も教えてくれなかった!」
あなたがそう思うのも無理はありません。
子育ての知識や方法を教わる機会が無かったからです。
「親子育」では、子育ての基本から学ぶことができます。
幼児教育の研究を50年あまり経験してきたプロが、子育ての原理原則を分かりやすく教えます。
親になる前でも、親になった後でも、遅くはありません。
親と子がずっと幸せでいられる関係の築き方を、親子育で学びませんか?
子どもがまっすぐ育つために一番大切なのは、親が学ぶこと。
0-6歳の乳幼児期は、人間の人格形成で最も大切な時期。
どんな大人に囲まれてどんなことを経験するかで、子どもの人や社会に対する信頼感は大きく変わります。
そしてそれがそのまま、その子の一生涯の価値観の土台となっていきます。
どんな環境を子どもにつくってあげられるか。
世に溢れる子育て情報や、早期教育、英才教育とは一線を画す、歴史的・学術的な裏付けのある本質的な育児の原理原則を学びたい方に最適な講座ができました。
生涯を幼児教育に捧げてきた名誉教授から、本物の智慧を学べる機会です。
子どもが言うことを聞かない、いたずらをする、わがままをいう・・。
それにどう対処すれば良いか??
困っているパパママを援助しようとする情報が多いです。
しかし本当の課題は、子どもにあるわけでも、親にあるわけでもありません。
本当の課題は『親と子の関係性』にあるのです。
人間関係の問題は、どちらか一方にだけ問題があることは稀です。双方のこれまでの関係性によって、その事象が起きるものです。
例えばあなたにも、同じようなことを別々の人から言われた時に、すごく腹がたったときと、なぜか腹が立たずにむしろ笑い話になった、といった経験はありませんか?
つまり、何を言ったかよりも誰が言ったかの方が、人間関係では問題になります。
それは相手が子どもであっても、同じことが言えるのです。
親子育では、親子の事象を親の目線と子どもの目線の両方から見て、紐解きます。
子どもの目線から、子どもの意図や気持ちを汲み取れるようになればなるほど、関係性は良くなっていくのです。
日吉 佳代子
宇都宮共和大学 子ども生活学部名誉教授
和田実学園 東京教育専門学校 元校長
人が育つ上で一番大切な「愛着形成」について、改めてその重要性に立ち返ることが出来ました。
先生が「叱らない子育て」のために、お母さんたちに精神論だけを伝えるのではなく、子育て環境を整えたり、そのための工夫、言葉掛け、きょうだい育てなど、技術的で具体的なすぐに取り組みやすい方法のアドバイスが分かりやすく、勉強になりました。
まだ3ヶ月の赤ちゃんを育てていますが、教えていただいた内容を知っているのと、知らないのでは、子どもの将来に大きな影響が出るのでさらに勉強させて頂きたいと思いました。
また、会社経営をしていますが、子育てと社員教育は『≒』と感じました。
私は保育士をしています。改めて、子どもへの言葉の使い方を、命令指示ではなく、誘導していく事が大事!と見直す事ができました。
頭では分かっていても、すぐに忘れて保育士目線で時間を区切ったり、急がせてしまったりするので、今、子どもの何が育っているのかを理解して、子どもたちが思いっきり遊び込めるように、心も、時間もゆとりを持って、子どもたちと、たくさん遊んでいきたいと思います!
ありがとうございました😊
私達親は、子育ての実践方法を学ぶ機会がなく、自分がしてもらった子育てをどこかトラウマの様に感じながらも、実の親と同じような子育てをついしてしまいそうになります。
ほとんどの親達は、手探りながら子育てを自分達なりに頑張ってはいるとは思うのですが、ユニセフの意識調査にも出ていた様に、やはり子育ての現場は危機的な状況なんだと実感しました。
私達母親父親が、自分の常識や意識を切り替えて、子どもを「一人の人間として尊敬したり認める」という、スイッチに切り替えていく必要があると感じました。
日吉先生のお話は初めて拝聴しましたが、とても分かりやすかったです。
育児のみならず、夫婦関係においても、怒らず叱らずに関係を良くする方法を具体例とともに教えていただき、とても参考になりました。
恥ずかしながら、夫にも0歳児の子供にさえもイライラしてすぐに怒ってしまうので、まずは相手を尊重するところから始めていきたいと思います。
私は祖母ですが、1歳になった孫を見ていて、日吉先生のお話しを聞く中で、その孫の行動を観察するようになりました。
1歳とは言え、こちらが要求している事を理解している様子や、自分で考えて行動しているんだなと気づくことが増えてきました。
ついついまだ危なっかしく、ついつい手を出してしまいそうになることも多々ありますが、これからも見守る事をしていこうと思います。
本当にいつも気づきをありがとうございます。